掲載 14サービス / 13社 うち全国対応 6
売れないと言われた家に、
買い手はいます。
空き家、事故物件、再建築不可、共有持分、借地権、底地。 一般の不動産会社が扱えない物件でも、それを専門に買い取っている業者があります。 このサイトは、あなたの物件の事情から、 実際に買える業者だけを絞り込むためのものです。
査定の申込は各業者のサイトで行います。当サイトが仲介や買取を行うことはありません。
広告 本サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。掲載順位は下記のランキング基準に基づいており、報酬額のみでは決定していません。
あてはまる物件の種類を選んでください
種類ごとに、実際にその物件を買い取っている業者だけを表示します。
「うちは無理です」と
断られた物件でも
一般の不動産会社が訳あり物件を断るのは、意地悪だからではありません。 仲介は買主を探す仕事で、買主が住宅ローンを組めない物件は紹介先がないからです。
一方で、買い取った後に再建築の条件を整える、権利関係を調整する、 特殊清掃して再販する——そうした出口を持つ業者は、同じ物件を買えます。売れるかどうかは物件ではなく、相手が誰かで決まります。
買取と仲介、どちらを選ぶか
訳あり物件では買取が前提になりますが、状態によっては仲介でも売れます。違いを踏まえて選んでください。
| 買取 | 仲介 | |
|---|---|---|
| 買主 | 不動産会社そのもの | 一般の個人・法人 |
| 売却までの期間 | 数日〜1か月 | 3〜6か月(買主が現れるまで) |
| 価格の水準 | 仲介より低い | 市場価格に近い |
| 仲介手数料 | かからない | かかる |
| 訳あり物件 | 専門業者なら対応できる | 住宅ローンが通らず買主が現れにくい |
| 近隣に知られるか | 広告を出さないため知られにくい | 広告・内見で知られる可能性がある |
期間は一般的な目安です。物件と地域により変わります。
査定から売却までの流れ
- 1
物件の種類を選ぶ
空き家・事故物件・共有持分など、あてはまる種類のページを開きます。
- 2
対応できる業者を絞る
その種別を実際に買い取っている業者だけが表示されます。対応エリアも確認してください。
- 3
2〜3社に査定を依頼する
買取価格は各社の再販ルートで変わります。1社だけでは高いか安いか判断できません。
- 4
査定額と条件を比べる
金額だけでなく、残置物の扱い・引渡時期・契約不適合責任の免責範囲を並べて比べます。
- 5
契約・引渡し
買取は買主が事業者なので、価格に合意すれば決済まで数日〜1か月程度で進みます。
掲載している業者
全14サービス・13社。うち自社買取が11、全国対応が6。 提携の有無にかかわらず、選択肢になる業者を掲載しています。
よくある質問
- 訳あり物件でも本当に売れますか?
- 買主を探す仲介では売れにくくても、事業者が自ら買主になる「買取」なら成立します。買い取った後にリフォームや権利調整をして再販するルートを持っているためです。
- 査定を依頼すると必ず売らないといけませんか?
- 査定は無料で、金額を見てから判断できます。査定額に納得できなければ断って問題ありません。
- 何社くらいに査定を出せばよいですか?
- 2〜3社が目安です。買取価格は各社の再販ルートで変わるため、1社だけでは高いか安いか判断できません。
- このサイトが買い取ってくれるのですか?
- いいえ。当サイトは情報提供のみで、宅地建物取引業を営むものではありません。査定や契約は各業者との間で行われます。
掲載の方針
- 掲載順は報酬額では決めていません。基準はランキングの基準に式を公開しています。
- 数値は各業者が公表しているものだけを載せ、出典と時点を併記します。確認できない項目は「要確認」と表示し、推定値を書きません。
- 「必ず高く売れる」「絶対に売却できる」といった成果を断定する表現は用いません。